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「前後際断」(ぜんごさいだん)―――昨日は昨日、今日は今日、明日は明日であって、それらはまったく連続するものではない。一日一日、一瞬一瞬、一息一息、それぞれがみな絶対的なもの。私たちは、この一息に生きているという意味です。

「而今」(にこん)という言葉があります。 「今」という時間がある。 私たちはそんな今を生きているわけですが、実はその「今」は、意識した瞬間にもう過去になっていることを知っていましたか? (中略) 「今を生きる」。 この積み重ねこそが、充実した人生につながるのです。

禅の言葉には「動中の静」(どうちゅうのじょう)というものがあります。 静かなところだけでなく、どんな状況に置かれても、心の静けさを保ちなさい、という教えです

世界が尊敬する住職が教えてくれる7つの『禅』の考え方 ~本『禅的シンプル仕事術』より - ライフハックブログKo's Style

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小さなところから生活のほころびははじまります。 靴を揃えて脱ぐということを、すべての場所で、軽んじてはいけません。 履物の乱れは、必ず心の乱れに生じます。 「脚下照顧」(きゃっかしょうこ)。 自らの足元を見ることは、自らの心を顧みることです。

不思議なもので、朝の明るい日ざしのなかで考えると、同じ悩みなのに朝と夜では感じ方がちがってきます。 夜の悩みは一〇だったのに、朝おきたらそれが六になっていた―――そうだとしたら、悩みは最初から六しかなかったということです。六しかない悩みを一〇にしてしまうのですから、夜の闇は恐ろしいものです。

「行住坐臥」(ぎょうじゅうざが)という言葉があります。 これは「行く・止まる・坐る・横になる」という日常の立ち居振る舞いの基本となる四つの動作のことですが、禅ではこうした基礎動作を美しくすることで、心も美しくなると説いています。

「割鏡不照」(かっきょうふしょう)という言葉があります。 「割れてしまった鏡は、もう照らすことはない。すんだことはくよくよせず、その力を前向きに使うことが大切だ」という言葉です。