雑誌「建築知識」に連載中のリフォーム・リノベーション・スーパー講座の打合せで、代々木のリノベーションカフェ「DADACafe」に行って参りました。 駅徒歩3分の古い日本家屋を居心地の良いカフェに上手にリノベーションしていました。外から見ると、昔のおじいちゃんおばあちゃんの家のイメージです。 内部も建具はほぼ全て残し、床をフローリングで仕上げ、アンティーク(ユーズド?)の家具をレイアウトし、照明は入れ替えたシンプルな作りとなっていました。 以前は張られていたであろう天井を剥がし、その上の構造は現しとしてあります。懐かしく、ノスタルジーを感じる空間で、他のお客様たちも随分ゆっくりしていました。 こちらが玄関の様子です。住宅として使うことになると、建具の気密性や部屋の断熱性、さらには細かい仕上の精度などが気になるので、このようなリノベーションは難しいと思いますが、日本家屋のシンボル(?)である屋根瓦と木製建具が上手く残されていることで、古い住宅の雰囲気を残した空間に仕上がっていることに感心しました。 勿論打合せもしています。エクスナレッジ社の西山さんと次回以降の連載の内容につ...

雑誌「建築知識」に連載中のリフォーム・リノベーション・スーパー講座の打合せで、代々木のリノベーションカフェ「DADACafe」に行って参りました。 駅徒歩3分の古い日本家屋を居心地の良いカフェに上手にリノベーションしていました。外から見ると、昔のおじいちゃんおばあちゃんの家のイメージです。 内部も建具はほぼ全て残し、床をフローリングで仕上げ、アンティーク(ユーズド?)の家具をレイアウトし、照明は入れ替えたシンプルな作りとなっていました。 以前は張られていたであろう天井を剥がし、その上の構造は現しとしてあります。懐かしく、ノスタルジーを感じる空間で、他のお客様たちも随分ゆっくりしていました。 こちらが玄関の様子です。住宅として使うことになると、建具の気密性や部屋の断熱性、さらには細かい仕上の精度などが気になるので、このようなリノベーションは難しいと思いますが、日本家屋のシンボル(?)である屋根瓦と木製建具が上手く残されていることで、古い住宅の雰囲気を残した空間に仕上がっていることに感心しました。 勿論打合せもしています。エクスナレッジ社の西山さんと次回以降の連載の内容につ...

春と秋は障子を開け、夏と冬は閉めて部屋の温度を調節する。11歳の2匹のビーグル犬がドッグベッドでのんびりと昼寝。奥様の里江さんとは犬が縁で知り合ったそう。

築54年の家をリノベーションミッドセンチュリーの家具が似合う同世代の日本家屋

春と秋は障子を開け、夏と冬は閉めて部屋の温度を調節する。11歳の2匹のビーグル犬がドッグベッドでのんびりと昼寝。奥様の里江さんとは犬が縁で知り合ったそう。

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