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ダイヤモンド・エイジ〈上〉 これは、「一人の不幸な少女が、《物語》の助けを借りて、自分の力で、自分自身を救い出す」という内容の《物語》である。現代においては、単なる現実逃避のための《物語》には、あまり意味がないような気がする。《物語》というものには、読者の人生にフィードバックを与え、読者の人生をポジティヴな方向へと変えてしまうぐらいの、《力》が必要なんだと思う。この作品は、《物語》の中にさらなる《物語》があり、さらに、この作品の外側には、読者自身の人生というリアルな《物語》が広がっているという、《物語》の多重構造の中に、厳しい現実を勝ち残るための《作者からのメッセージ》が散りばめられた、素晴らしい傑作だと思います。

ドゥームズデイ・ブック(上) 「航路」を読み終え、あまりの感動に、物語が終わってしまった欠落感に耐えられず、同じ著者のこの本を購入しました。「航路」以上におもしろく、ぐいぐい引き込まれました。 コニー・ウィリスが苦手な私でも良作として人に薦めたい コニー・ウィリスは何冊も読んだあとで、私には合わないなという結論に至ったのですが...ではなぜ何冊も読んだのかというと、最初のころ読んだ本書だけは気にいったからなのです。

『3週間続ければ一生が変わる』の著者が薦める1冊 「あなたは生きていない」の一言に雷に打たれました 日々の激務に追われ、我を失って働いている現代人にお勧めの一冊です。 古代の哲学者セネカが2000年の時を越えて私達に「あなたは生きていない」 と警告します。なぜなら「自らの身体、時間を含めた自らの人生を誰かの ために捧げている」です。 「一生懸命に生きている」と思っていた私は「生きていない」と言われて、 雷に打たれたようにショックを受けました。確かによく考えるとセネカの 言うことは当たっています。「自分が本当に求めてるものは何か?」と 深く考えさせられました。 さらにショックだったのが、2000年前、セネカがローマの人々に向けて発した 警告が、遥かな時を越えて現代人までに当てはまることです。文明は進化しても 人間自身は変わり映えしてません。 少しがっかり、だけどちょっぴり心が軽くなりました。 これから何度も何度も読み返して、深く心に刻みたい一冊です。 この素晴らしい本を紹介してくれた、世界的名コーチのロビン・シャーマに感謝です。

私は統計の専門家というわけではないですが、 ちょっとしたサンプリング調査をして上司などに報告することがあります。 そんなとき「なんでサンプルなんてとってるの?全部集計した方が正確だし、 正確なデータが取れなきゃ無意味でしょ?」などと、突っ込まれることがよくあります。 世間...

「20世紀を代表する一冊」の旧版とは違う訳者による新訳。 私たちはなぜ生きるのか。 この問いへの答えが今ほど切実に求められている時代はないだろう。 「夜と霧」は単なる収容所生活のレポートではない。 人間はいかなる状況でも 「こころの世界」、「内面的な世界」を失うことがないということは、 心に人知れぬ悩みを抱えていた私にとっての大きな希望となり、 苦悩への答えとなった。 わたしたちがどんなに最悪の状況でも 「その状況に対する態度を決める自由」だけは決して失われない というフランクルの言葉は さまざまな問題を抱える今の日本に生きる私たちにとって 力強い励まし、1つの答えとなるに違いないと思う。 人間の究極の「こころの世界」をえがくこの本は すべての人にすすめたい一冊である。

どうやって変化を起こすかがテーマであるが、いわゆる企業変革論よりは、より「人」にフォーカスした内容になっている。  前作の「アイデアのちから(Made to stick)」では、人の記憶に焼き付けるための六つの原則をSUCCESという覚えやすい語呂にあてはめていたが、ここでは、人の心に変化の「スイッチ」を入れる手段を、象(感情)と象使い(理性)という喩えを使って説明しており、相変わらず非常にイメージしやすく分かりやすい。  ここで紹介されている人の心に変化を起こすための手段のなかには前作の内容もいくつか踏襲され(具体的であること、シンプルであることなど)ているが、特に以下の3点が印象に残った。  ・人は環境によって大きく変わる、また変えることができる  ・少しでもうまくいっている部分(ブライト・スポット)を探し出し、それを手本にする  ・人の心の中に新しいアイデンティティーを育てることができる、また、それにより大きく変わることができる  「変わりたい」、何かを「変えたい」という気持ちは誰しもが持っていると思う。そういう意味でどなたが手にとっても参考になる要素が多くある本では

人は物事がうまくいってるときには、どうしてうまくいったのかという過程を気にしようとはしませんよね。だから、うまくいかないときは「いつも通りにいかないなあ。こういう時もあるさ。」と、原因をつきとめないから、再び失敗するという悪循環に陥ってしまいます。やはり結果に波があることは賢明ではありません。そこで、方法を明確化させておく必要があります。  この本は、どんなことにも通用するような普遍的な上達論が書かれてあります。抽象的な概念に名前をつけたりすることで、理解が、かゆい所に手が届くようにしっくりいきます。この著者は、ホントに細かい所までよく研究されていてためになり、面白いです。読んで無駄なことは決してないでしょう。この著者の他の著書も面白いので読んでみてはいかがでしょうか。

だれか、ふつうを教えてくれ! (よりみちパン!セ) わたしのお姉ちゃんには障害があります。知らない人がお姉ちゃんのことをどんなふうに見ているか、とか、あと、わたしもお姉ちゃんのことで感じたりすることで、思い当たることがいっぱいあった本でした。友だちからお姉ちゃんのことを「かわいそ...

宇宙のランデヴー 本作ではその人類以上の何かが宇宙に存在するということを決定付ける「ラーマ」という正体不明の金属筒が突如飛来します。人類は驚愕しその金属筒へランデブーし、筒内の調査を開始します。筒内は人類の理解が全く及ばない世界が広がっており、太陽系内の誰一人として金属筒の正体と存在意義を証明することができません。そして月日が流れていき・・・。 人類の固定概念がことごとく崩壊していく様は読んでいて気持ち良くなります

正しい保健体育 (よりみちパン!セ) 他の方のコメントに「嘘が多い」「真理がそれほどない。」「子供に見せたくない。」「女性向けではない。」というものもありましたが、私は小学生の娘がいる母親ですが、娘が中学生になったら読ませようと密かに思っておりますし(笑)友人にも薦めています。

自分を知るための哲学入門 (ちくま学芸文庫) 竹田 青嗣 読了:2015年5月27日

天才たちの日課 クリエイティブな人々の必ずしもクリエイティブでない日々, www.amazon.co.jp/...